本講座では、実務で最も多用されるデータの管理手法「コレクションフレームワーク」を完全攻略します。不自由な配列を卒業し、自由自在にデータを操作できる「ArrayList」と、辞書のようにデータを管理する「HashMap」の仕組みを、ハローワーク職業訓練講師が60分で紐解きます。「なぜ配列ではなくListを使うのか?」その理由を現場の視点で理解しましょう。
【重点攻略テーマ】
データの追加・削除・取得が自由なList(リスト)の基本操作から、KeyとValueをペアで扱うMap(マップ)の活用術を徹底解説。従来の「配列」が抱えていた限界と、コレクションが解決する実務上のメリットを、視覚的な図解を用いて伝授します。ジェネリクスの基本についても触れます。
【学習メソッド】
20名のPL経験を持つ現役エンジニアの視点から、現場で必須となる「DBから取得したデータの扱い方」を想定したコードを指導。職業訓練の現場で培った、初心者が混乱しやすい「拡張for文」との組み合わせ方を、「データの箱詰め学習法」で分かりやすく公開します。
データの個数が決まっていない場面でも、柔軟に要素を追加・削除できるスキルを習得。実務の8割以上で使われるList操作をマスターします。
「IDを指定してユーザー情報を抜く」といった、実務で不可欠なデータの紐付け管理を習得。Map特有のKey-Value構造を完全に理解します。
単なる文法習得を超え、20名のチームを率いたPLが考える「どのコレクションを選択すべきか」の判断基準と、可読性の高いデータ処理のコツを伝授します。
開催日時
2026年08月01日(土) 09:30-10:30
開催場所
オンライン開催
(参加URLはお申し込み後に通知されます)
残席
1名