本講座では、Java学習最大の壁と言われる「クラスとインスタンス」を完全攻略します。バラバラだった処理を「モノ」としてまとめるオブジェクト指向の第一歩を、ハローワーク職業訓練講師が初心者にも分かりやすく60分で紐解きます。「なぜ new と書く必要があるのか?」その本質的な理由を「設計図と実体」の例えで100%理解しましょう。
【重点攻略テーマ】
「クラス(設計図)」を定義し、new演算子を使って「インスタンス(実体)」をメモリ上に生成するプロセスを徹底解説。初心者が混乱しがちな「クラスの呼び出し方」と、複数のオブジェクトを使い分けるメリットを、視覚的な図解を用いて伝授します。
【学習メソッド】
20名のPL経験を持つ現役エンジニアの視点から、大規模開発でなぜクラスが必要とされるのか、現場の「共通化」の思考法を指導。職業訓練の現場で多くの受講生が「開眼」した、専門用語を一切使わない「直感型・オブジェクト理解法」を公開します。
「設計図」と「完成品」の違いをマスター。プログラムがメモリ上でどう動いているかをイメージできる能力を養います。
newの意味を正しく理解し、別のクラスから機能を呼び出す方法を習得。コードの再利用性を高める基礎を固めます。
単なる書き方で終わらない。将来的にメンテナンスがしやすい「綺麗なクラスの切り分け方」のコツを初歩のうちから伝授します。
開催日時
2026年07月18日(土) 09:30-10:30
開催場所
オンライン開催
(参加URLはお申し込み後に通知されます)
残席
1名